院長ブログ

2012年6月18日 月曜日

ナダルもPRGFで膝の怪我を克服


 2009年の全豪オープンで優勝しグランドスラムを達成したが、その直後の全仏オープンは4回戦で敗退し、両膝を痛めていたことが判明する。そして世界ランキング1位から後退した。その年のウィンブルドン不出場、USオープンは準決勝で敗退した。
 
 年が変わって2010年全豪オープンでは慢性化している膝の怪我のため、途中棄権し、2ヶ月間PRGFを用いた膝の治療に専念した。そして、全仏オープンでは全試合ストレート勝ちの偉業を達成し、見事に怪我を克服した。


 普通2ヶ月で現場復帰するのは困難ですが、ナダルの根性とPRGFの効能により、短期間に完全復活を遂げました。

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