インプラント症例レポート

2014年3月 8日 土曜日

自家骨移植による顎堤形成術(Kr.2071)

インプラントを埋入するための骨の厚みが足らない部分に、ご自分の骨を採取して、その部位に移植する再建術(形成術)を2013年8月19日に施しました。

http://www.hiro-dc.com/blog/2013/08/bone-graft-kr2071-599783.html


本日久しぶりに来院され、レントゲン検査を行ったら、好結果が得られました。次回に、インプラント埋入手術を行う予定です。
 
ひょうたん型の部分が新生骨です。固定のためのネジ以外は、自家骨、自身の成長因子、自身のフィブリンを用いました。つまり自分の細胞です。もちろんこの固定ネジは、インプラント埋入時に撤去します。

この手術の目的は、顎堤を再建することにより、長いインプラントを入れることができます。歯も、自然な形態になり、清掃し易くなります。そして、かなり予知性が向上すると考えます。


投稿者 ヒロデンタルクリニック | コメント(0) | トラックバック(0)

コメントする

名前:

メールアドレス:

コメント:

トラックバックURL
アクセス


大きな地図で見る

〒350-1101
埼玉県川越市大字的場565-1

的場駅


平日 9:30~12:30 / 14:30~19:30
土曜 9:30~12:30
休診日 木曜・日曜・祝祭日

お問い合わせ 詳しくはこちら