院長ブログ

2014年7月17日 木曜日

Mundakaでサーフ

Mundakaとはバスク地方の北部、ビスケー湾に面した世界有数のサーフポイントである。それは各地を転戦してワールドタイトルを競うWorld Championship Tour (WCT)においても数々の名勝負を繰り広げてきたサーフシーンに欠かせないポイントである。そしてチリのチカマとともに世界有数のレフトブレークで、グーヒーフッターの憧れの場所なのです。
   
そんな憧れの場所が今回のスペインセミナーで降り立ったビルバオ国際空港から、わずか20分の所にある。ほんとうはセミナー終了後、Mundakaで一泊し、帰国する計画を立てたが、上手いこと航空券を取ることができず、この一日だけ自分のご褒美だと慰めた。
宿泊したホテルを4:45amにチェックアウトし、ビルバオ国際空港に向かった。レンタカーを借り(ちなみにマニュアルトランスミッションの左ハンドルのFIAT)、日本で用意したiPhoneのgoogle mapで憧れの地に向かった。途中の峠路は、以前所有していたCoupe Fiatとトランスミッションの感覚が同じだなと確認しながら車を走らせた。

峠を越えると海が見え、潮の香りと風光明媚はMundakaの町並みが目に飛び込んできた。
先ずはネットで調べたMundaka Surf Shopに行き、開店時間を確認後、潮の流れ、カレントなどポイントチェックをする。このポイントは岸から見て左奥が、エキスパート用の波、手前右がビギナー用の波である。
そして観察を続けるとエキスパート達が俄に増えてきて、みんなヨットが停泊している防波堤から左奥のポイントに入って行くのを確認した。サイズは頭くらい、超ロングライドができるレフトブレークではないが、なんとか乗れそうだ。ショップが開くのを待って、中古ボードを購入、ウエットスーツをレンタルし、パスポートと貴重品を預かってもらい、ポイントに急ぐ。
   
すると既に2名のカヌー乗りを残し、サーファーは退散してしまっていた。そうMundakaは満潮干潮が激しく、とてもセンシティブなポイントです。短時間で波の条件が目まぐるしく変わります。満潮が近づいて、ブレークし辛くなっている。でも、わずが一本の波に乗ることができました。海の神様に感謝です。
 


投稿者 ヒロデンタルクリニック | コメント(0) | トラックバック(0)

コメントする

名前:

メールアドレス:

コメント:

トラックバックURL

カレンダー

2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
アクセス


大きな地図で見る

〒350-1101
埼玉県川越市大字的場565-1

的場駅


平日 9:30~12:30 / 14:30~19:30
土曜 9:30~12:30
休診日 木曜・日曜・祝祭日

お問い合わせ 詳しくはこちら