院長ブログ

2014年11月15日 土曜日

インビザライン矯正の症例発表

先週の土曜日は、インビザラインの定期勉強会に参加しました。そして講師を務めさせていただき、臨床症例を発表致しました。

歯科矯正治療は20世紀に100年かけて、確立された学問です。でも、ひょっとしたらそれが古典的な治療方法になるかもしれないのです。それだけインビザラインは従来の矯正学とは懸け離れたものになろうとしています。例えば、ブラケット治療の作用点が一点に対し、インビザラインでは、マウスピースにより歯牙を抱き込むようにして移動するので、作用点は歯冠部全体です。従って移動は、三次元的に色んな方向へアクセスできます。また、矯正力でもワイヤーは初め強く、次第に弱まるのに対し、インビザラインは2週間に0,2mmの一定な矯正力を持続的に掛けることができるのです。唯一の欠点とされるクリンチェックのコンピューター診断で、噛む力が加味されてない点も、アライナーのちょっとした工夫で解消されるのです。
 
インビザラインとは革新的な治療方法で、目覚ましい進歩を遂げているのです。学術的にも確立され、日々そのテクニックが進化しているのです。インビザラインの症例報告とプレゼンテーションの機会を与えて頂き有難うございました。この場をお借りして感謝申し上げます。


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