ガーデニング

2015年2月 9日 月曜日

つるバラの冬剪定と誘引=その6=

⑥「つるレディ・ヒリンドン」
1917年イギリスで産出されたレディ・ヒリンドンの枝変わりです。このバラの香りはジメトキシメチルベンゼンを含み、柑橘系でティーの香りがします。実は僕が最も好きな香りです。
 
そして枝は細くしなやかに伸び、棘は少なく、独特のチョコレート色をしています。花はアプリコットイエローの半剣弁高芯咲きで、よく返り咲き、うつむき加減に咲く様子もこのバラの特徴です。写真のオベリスク仕上げのヒリンドンはまだ三年目ですが、将来はパーゴラを作り、そこに誘引する計画なのです。ただ、切り花にするとあまり長持ちはしません。


投稿者 ヒロデンタルクリニック | コメント(0) | トラックバック(0)

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