院長ブログ

2015年6月17日 水曜日

スマートフュージョンによるガイド OP(その1)

先日の記述の通り、当医院でもスマートフュージョンを用いたインプラントのガイドOPを行いました。

本日は、分析からサージカルテンプレートが仕上がるまでの手順と術式について説明します。先ずCTを撮影し、3D分析を行います。(Fig,1)

(Fig,1)
同時進行で、歯型を採り技工士さんに再現する歯を理想的な位置に、理想形態の蠟型を作って頂きます。(Fig,2) まさにこの蠟型が最終補綴物(セラミック歯)になるのです。これこそが※トップダウントリートメント(補綴主導型治療)なのです。

(Fig,2)
Fig,1とFig,2を重ね合わせた(fusion)3D映像がこちらです。(Fig,3)これを基に、分析し、次に理想的なインプラントポジションを解析します。(Fig,4)
  
(Fig,3)                         (fig,4)
そしてデータはインターネットでアメリカのニュージャージーにあるプランターに発注します。すると発注から4〜7日でサージカルテンプレートが送られてきます。(Fig,5)

(Fig,5)
to be continued,,,,,

※トップダウントリートメントとは、最初に理想的な歯の位置、形態を明記して、それに則ってインプラントの埋入ポジションが決定される。つまり最終補綴物は、最初に設計した理想形態が再現される。

投稿者 ヒロデンタルクリニック | コメント(0) | トラックバック(0)

コメントする

名前:

メールアドレス:

コメント:

トラックバックURL

カレンダー

2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
アクセス


大きな地図で見る

〒350-1101
埼玉県川越市大字的場565-1

的場駅


平日 9:30~12:30 / 14:30~19:30
土曜 9:30~12:30
休診日 木曜・日曜・祝祭日

お問い合わせ 詳しくはこちら