院長ブログ

2018年3月30日 金曜日

3度目のLA(その1)

去る2月28日から、3月4日までLAを旅しました。目的はLAで開催されたインプラント学会に参加することです。でも、今回は娘と家内も一緒です。家族旅行の意味合いもあります。

LAは1976年、1989年以来29年ぶり3回目です。前回の1989年は、サンフランシスコで開かれた口腔外科学会へ東京医科歯科大学の教授らと同行するために、現地に入る前に許された3日間のLAの旅でした。

前回の旅でレンタカーを借り、LAの基本マップを頭に入れたので、今回の旅も、LAX(ロサンゼルス国際空港)で借り、LAXにリターンしました。非常にタイトなスケジュールの旅です。自由になる時間は、到着した2月28日の午後のみです。まずはハンティントン・ビーチへ、直行です。このビーチこそアメリカのサーフシーンで欠かすことの出来ない重要なスポット、毎年8月にはUSオープンが開催される、まさにサーファーの聖地です。
  
青い海、青い空、そしてヤシの木。最高のビーチライフを体験できました。
(to be continued)

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2018年3月29日 木曜日

初めての海外旅行

初めての海外旅行は、ロサンゼルスとハワイだった。1976年、高校1年の夏、1ドル240円の時代、父親と一緒に出かけた団体旅行だった。旅行前に、ツアー会社から、アメリカの習慣、チップ、洋式バス、トイレの使い方、などレクチャーを受けてから、ノースウエストオリエント航空で羽田から出発した。LAはまさに、未知の世界へトリップです。見るもの聞くものすべて異次元の世界です。片側6車線のハイウエー、洋風高層ビル、車のデカさと豪華さ、街行く人のスケール、、、

チャイニーズシアター、ハリウッド、ディズニーランド、小さい頃から思い描いたカリフォルニアを満喫しました。


そしてHawaiiへ、
当時はレイサービスがありました。ホノルル空港に降り立つと、レイを首に掛けられ、ほっぺにキスをされました。驚きです! そして宿泊先のホテルは当時建てられたばかりのアラモアナホテルです。しかも35階に泊まりました。部屋から撮ったホノルルの夜景がこれです。
アラモアナ公園のゆったりとした雰囲気、ワイキキ海岸のゴージャスさ、Hawaiiの滞在は確か2泊だけでしたが、この初めての海外旅行は、その後の人生を変える旅となりました。また、いつの日かもっと詳しく述べたいと思います。

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2017年12月31日 日曜日

2017年総まとめ

Swiming:今年一年間で泳いだ距離は、143,2kmでした。泳力、体力の衰えを感じ、10月より、パーソナルトレーナーと契約し、主にストレッチに励み、柔軟で健康な身体づくりを行い、来年度以降、水泳のタイムを縮めるつもりです。

Implant:インプラントは、年間で約100本埋入させて頂きました。去年とほぼ同数でした。しかしながら、今年は成功率が著しく向上し、all-on-4や前歯部審美領域に代表される、即時荷重、即時機能(つまりインプラント埋入後、すぐに仮歯を入れる)症例を数多く行いました。

Invisalign:インビザラインは、1月だけで8名の新しい患者さんが来院されました。勿論、ワイヤー矯正や床矯正治療も行いました。

Denture:無歯顎でもインプラント補綴が多いので、数は減少しましたが、超高齢社会に備え、義歯のテクニックも磨きました。

Academy:月一回のインプラント勉強会、矯正勉強会は休まず出席しました。そして海外の学会は、フロリダのオーランドで開催されたAOインプラント学会に参加し、最先端の学術を勉強しました。また、日本に来日したスーパーDr.ポッジや再生医療の師であるDr.アニチュアの特別講演を拝聴することができました。

Instagram:インスタグラムも頑張りました。
  
総括すると、今年は、何と言っても充実した歯科医療を提供するために、医療法人堅心会(ケンシンカイ)を設立しました。2018年も地域医療の発展に尽力する所存でございます。来年度も何卒宜しくお願い申し上げます。

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2017年8月31日 木曜日

台風15号のうねりを追って

八月も今日で終わりです。六月、七月が暑く、八月は、もっと暑くなるだろうと、思っていたのに、雨ばかり降りました。22日間連続で雨でした。そして、波は無し。迷走台風5号がうねりを齎らし、波乗りをして以来、お盆休みも、木曜休診日も、海に行ってもサイズの大きな波に当たりませんでした。
  
そんな中、大きな期待を抱いて今朝早く、伊豆多々戸浜に向かいました。多々戸浜は日本でも有数の水質とロケーションの素敵な海岸です。真夏の最盛期には、駐車場は午前7時で、満車、たくさんの海水浴客で賑わった海岸です。でも、今日は人影は疎らです。寂しさを感じました。肝心の波はと、言うと、サイズは頭、よれたダンパー気味のワイドブレイクです。何よりも、北東よりの強風が吹き荒れ、波を台無しにします。でもここは多々戸浜、風をかわせる入江になってます。左サイドのテトラポット近くで、ポイントブレークした波に乗ることができました。久々に、台風15号が、齎らした波に楽しませて頂きました。 

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2017年7月31日 月曜日

#夏の花 instagramより

暑中お見舞い申し上げます
2017年は6月の後半から、7月の中旬にかけて、とても暑い日が続きました
    
例年なら、梅雨でジメジメしている頃です。ほとんど纏まった雨が降らず、今年の梅雨は、空梅雨のまま、明けてしまいました。しかし、7月の後半に入って、梅雨に逆戻りしたかのようなお天気です。僕は夏らしい夏が好きです。Good-bye July! 明日から8月、これからの天気に期待しましょう!

さて、去年からSNSではinstagramに凝っています。夏の花には、真夏の太陽の熱を受け止め、力強くそして鮮やかに咲くエネルギーを感じます。
 
    
    
  

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2017年6月23日 金曜日

三種類のニオイシュロランがあります

我が家には、中庭があります。
ニオイシュロラン(ドラセナ)がこの場所のシンブルツリーです。天に聳え立つこの姿は、美しく優雅に見え、南国の雰囲気を醸し出しています。樹齢は30年くらいかな!
          
ヤシが好きな人は、ニオイシュロランも好きです。去年のことコルディリネ・レッドスター、通称赤ドラセナを一目見て、欲しくなりました。緑の庭に赤い色って、生えるなと思ったからです。
そして今年五月に、品川のセミナーに参加した時です。グランドプリンスホテル新高輪から、セミナー会場へ歩いて向かっていると、モンベル品川店の前に目を引くニオイシュロランが、赤ドラセナと対になってありました。班入で、爽やか、綺麗な色合いの葉をしていました。後で調べてわかった名前は、コルディリネ・トーベイ・タズラーといいます。すぐにお取り寄せをして、お庭の最適ポジションにお迎えしました。トロピカルガーデンに憧れてます。
  

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2017年5月28日 日曜日

インビザライン・ティーンの未来

「10代の矯正治療の未来がここに」
こんな題名のフォーラムが2017年5月28日(日)に東京で開催されました。インビザラインとは、最も確立されたマウスピース矯正で,2017年4月までに全世界のインビザライン患者は述べ450万人になりました。

北米において2014年のデータですが、全矯正患者の割合は、25%が成人、75%がティーンエイジャーでした。更にその内訳は、成人矯正患者の37%がインビザライン治療を行いました。でもティーンエイジャー矯正患者は、わずか9%に過ぎなかったのです。少し寂しいデータです。

コンプライアンスの問題、つまり思春期にあるティーンエイジャーがマウスピースを装着してくれるか。我々術者が不安なのです。そして、ティーンエイジャーは、思春期でもあり、成長期でもあります。混合歯列期といって、乳歯と永久歯が混在しています。また、常に成長を続ける彼等にマウスピースを作っても、その内、骨格の成長で合わなくなったら、面倒だな。と、思うことがしばしばありました。

でも、心理学的に、ティーンエイジャーの方が、じっくり話を聞いて、しっかり対話をしてあげると、従順に治療を受け入れてくれるのです。そして、成長という掛け替えのない時期を、矯正学的理論に基づき、その柔軟な身体、筋力を利用すれば、好結果に繋がります。

そんなことをご教示頂いたフォーラムでした。テクノロジーは進化を続けています。

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2017年5月23日 火曜日

スーパー・ドクターA. Pozzi

5月13日土曜日に、イタリアのスーパーDr. Alessandro Pozziの講演、そして翌日の日曜日はインプラントガイドOPの合同カンファレンスに出席致しました。
Dr.A Pozziは、イタリアのインプラント学の巨匠で、コンピュータグラフィックを用いた3Dプランニングは、歯列(歯並び)、咬合(噛み合わせ)のみならず、スマイルラインと顔面の筋肉、皮膚まで予測し、永続的でかつ審美性の高いfacial rejuvenationを目標に治療を進めることにある。

つまり
1、術前にスマイルラインを含め顏貌と噛み合わせの3Dプランニングを行い、手術の予測をする。
2、インプラント手術は、サージカルガイドを用いて、正確に安全に行う。
3、インプラント上部構造体は生体親和性と予知性が高いジルコニア、チタン製品を使う。
4、長期的なメンテナンスを行う。
   

写真は、dolphin3D surgical を引用しました。Dr.Pozziの講演は情熱的で、学術的で、官能的でした。さすがイタリア人です。

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2017年5月17日 水曜日

上顎洞挙上術併用インプラント同時埋入

4月は、そんな術式の手術が2名、3症例ありました。

上顎洞挙上術とは、上アゴの奥歯を失うと、インプラントを入れるための、骨の深度が不足することがあります。そんな時、上図の如く、上アゴ側部から、骨に窓開けをして、上顎洞粘膜を剥がし、上方へ持ち上げたスペースに自家骨、骨補填剤等を補填し、骨量を造成するための手術です。イメージ映像はこちらになります。
当医院では、成長因子(PRGF)を補填します。
術式は、極めて困難そうですが、理論とテクニックを習得すれば逆に成功率と予後が大変良好なんです。そして、PRGFは上顎洞粘膜との相性が良く、低侵襲で患者様に負担が少ない手術です。
    

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2017年4月26日 水曜日

鼻のお話

今月は、上顎洞挙上術(サイナスリフト)の手術が2名、3症例ありました。これは良い機会と考え、3月より、インプラント治療に役立つ耳鼻科の先生のセミナーやオーランドで開催されたAOインプラント学会に出席し、新しい上顎洞(副鼻腔)の理論を勉強しました。そこで得た豆知識をご紹介致します。

鼻は、匂いを嗅ぐ器官です。もう一つの役割は、空気の通り道です。つまり、気道です。空気を加温、、加湿、濾過をして空気を肺へ送ります。つまり血管に富んでいるので空気を温め、成人では0,6~1,8L/dayの鼻粘液を流出させ加湿し、鼻の腺毛上皮はフィルターの役割をして、1μ以上の異物は通しません。そして、副鼻腔は、脳と眼球を保護し、その腺毛上皮は、まるでアラジンの魔法の絨毯の様に動き、混入した異物をトラップに掛け、除去するのです。
マスクなんていらない。鼻の機能は、体内に入ろうとする異物や細菌をブロックしてくれるフィルターの役割もしてくれます。
P.S. 2017年AOオーランド大会のsinus sessionで、著名な耳鼻科医Dr.Eric Dierksが、上顎洞粘膜の腺毛上皮は、あのディズニーアニメ、アラジンの魔法の絨毯の様に縦横無尽に繊維を靡かせ、動いて行けると、講演していました。面白い表現だと、思いました。

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