ロケーターを応用した義歯│院長ブログ│川越市にあるインプラント・矯正・インビザラインの歯科・歯医者ならヒロデンタルクリニック

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2019.12.28
ロケーターを応用した義歯
総入れ歯になると、咀嚼することが困難になります。入れ歯を使用し続けると、入れ歯を乗せる土手(顎堤)が、痩せて平坦になり、徐々に入れ歯が合わなくなり、咀嚼をするたびに、入れ歯が暴れ、食事をすることが苦痛になることがあります。
ロケーターを応用した義歯
そんな時に上あごの場合は4本、下顎の場合は2本インプラントを植立、入れ歯の内面に上写真の様な維持装置を付け、インプラントと固定する治療法があります。この治療をロケーターシステムと言います。

ロケーターを用いると、固定源がしっかりするので入れ歯が安定し、不自由なく食事をすることができます。また、患者様自身が入れ歯を取り外すことができ、清掃性も良く、更にこの内面の維持装置は数種類あり、維持力を変更することが可能です。

したがって、超高齢化社会に対応出来るインプラント治療と言えます。