骨移植を行った症例(Kr.3058)/その2│院長ブログ│川越市にあるインプラント・矯正・インビザラインの歯科・歯医者ならヒロデンタルクリニック

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2018.07.30
骨移植を行った症例(Kr.3058)/その2
骨移植から、4か月を迎えます。患者様はネジが出てきたと不安がっていますが、もともと歯茎は薄いタイプなので、仕方ありません。歯茎の血行も良く、骨組織は成長因子(PRGF)の効果で、順調に治癒しています。いつもの様に診断用ワックスアップで理想的な歯牙形態、歯列、噛み合わせを造形します。そしてCTを撮影し、3Dプランニングします。どうですか!この違い!わずか4か月足らずで、垂直的にも水平的にも骨が増生しているのがわかります。(下図date参照)
骨移植を行った症例(Kr.3058)/その2
青点線が、骨移植前の外形線。赤実線は、骨移植後(現在)の外形線です。
骨移植を行った症例(Kr.3058)/その2
そして、いつもの様にサージカル・テンプレートを作製し、それを用いてインプラント埋入術(ガイデッド・サージェリー)を7月30日に行いました。麻酔はいつもの様に静脈内鎮静法を併用し、手術中は安心しきった状態で就眠されていました。今回は、患者様の強い希望で、前方に2本のみストローマン製のインプラントを入れさせて頂きました。手術時間は、38分でした。下のレントゲン写真が、手術直後に撮影したものです。
骨移植を行った症例(Kr.3058)/その2