骨移植を行った症例(Kr.3058)/その3│院長ブログ│川越市にあるインプラント・矯正・インビザラインの歯科・歯医者ならヒロデンタルクリニック

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2018.11.14

さて本日は、歯型を採ります。下の写真を見ると、ボタン式のキャップが装着されていますね。これはインプラントに上物を入れる前に用いるヒーリングキャップといいます。上物を装着するための歯茎形態を整えるものです。ここに来るまで2度手術をさせて頂きました。インプラントを埋入する場所が、横縦ともに骨が欠乏していました。したがって、3月26日に骨移植を行ってから、7月30日に、2本インプラント埋入術を行いました。インプラントを入れた周囲歯茎は、色艶もよく、血行が良好なのがわかります。顎堤(土手)部も拡大しているのがわかりますね。これぞ再生医療、成長因子(PRGF)の真骨頂です。『創傷治癒を加速させます。』二度メスを入れた傷口さえも、跡形もなく治癒させてしまいます。二週間後にジルコニアセラミック製の歯冠が完成予定です。楽しみですね!いよいよ次回完結編です。(to be continued)

骨移植を行った症例(Kr.3058)/その3