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嚢胞

嚢胞

嚢胞の症例 口腔外科領域の嚢胞には、歯に関係ある(歯原性)嚢胞と歯に関係のない(非歯原性)嚢胞に分類されます。
または軟組織にできるものと骨内にできる嚢胞にも分類されます。

発生部位は違うけど、成り立ちは同じです。
つまり、炎症により流出した液体を貯留するように、皮膜ができ、中に閉じ込めようとします。これが嚢胞です。

処置は、皮膜を破らないように、慎重に摘出します。
また大きくなり過ぎたものは、ドレーンを入れ、内圧を下げ、縮小させてから、摘出する場合もあります。