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炎症

炎症

炎症の症例 一般開業医で最も多く見かけるのは、化膿性炎症です。
つまり、親知らず、あるいは、虫歯をそのまま放置した場合、
その周囲に炎症が波及してゆきます。

はじめは膿瘍形成(原因歯周囲が膿んでくる)により、限局した腫れですが、それが進むと、骨膜炎→骨髄炎→蜂窩織炎→敗血症→菌血症へと移行するのです。

時に点滴により抗菌剤の投与を行いますが、上記に示した炎症の重症度が増さないうちに早期の手当が最も重要です。