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顎関節症

顎関節症

顎関節症の症例 顎関節症は、あごの関節雑音(クリック音)、口が開かない、痛いの3つの症状が特徴です。

更にその分類は、顎関節周囲筋の筋肉痛型(I 型)、いわゆる、「うちみ」「ねんざ」型(II 型)、関節円板の位置異常による関節内症型(III 型)、顎関節を構成する骨の変形型(IV 型)、それ以外のタイプ(V 型)の5つに分類されます。
従って、その分類により治療方法も異なります。

当医院では、スプリント(マウスピース)療法、薬物療法、開口訓練、などの治療を行っています。