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親知らず

親知らず(智歯、第三大臼歯)

親知らずの症例 100人の患者様を診察して、5~6人程だろうか、親知らずを歯として活用し、咀嚼器官として役に立っている人は、、、。

現代人のあごは、火を使い、調理をするようになってから、退化の一途を辿っています。それに伴って一番奥に生えるべき、親知らずが脅かされています。

斜めに生えたり、はたまた真横(水平)に埋まったままです。
そして一番奥にある歯だから虫歯になり易い、細菌の感染を受け、腫れ上がったり、痛んだり、前方にある第二大臼歯の植立状態を悪くしてしまいます。



でも処置は至ってシンプルです。歯として機能していない親知らず、身体にとって不利益な親知らずは、抜きましょう!抜歯術は的確な診断と知識、そして豊富な経験が必要です。
当医院ではすべての抜歯術に対応できます。